爬虫類をもじって「ホチュウ類」と名づけた句会。両生類から進化したカメ、ワニ、トカゲなどの爬虫類の代表が水・陸ともに生息可能であること、また「爬」には<地をはう>の意味があることを見習い、自由闊達に水中を泳ぎ、水上を滑り、地を這いずり回るような俳句をつくろうとする者の集まり。建築史家の渡邊保忠(ほちゅう)さん(1922-2000:早稲田大学名誉教授)と縁のある門下生が俳句を交換しようと2010年3月19日に高田馬場で発足。【写真=Wikipedia「カメ」より転載:カメの種類は中近東から北アフリカに棲息する「ギリシャリクガメ(陸亀)」】
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